心の病気と睡眠の関係

不眠はうつ病や神経症などのストレスの多い人に多くみられる症状です。
睡眠時間が少ないからと言って不眠症とは言えません。
短い睡眠時間で大丈夫な人もいれば、長くても足りない人もいます。
どんなに良く眠れていても本人が「良く眠れない」等訴えるのであればそれは不眠症です。

睡眠が上手く取れる事でうつ病が治る事もあります。
逆に睡眠不足や睡眠障害からうつ病が併発してしまう事もあります。
さらにうつ病の場合はほとんどの人に不眠が見られ、
うつ病の深度と不眠の深度は相関していると言われています。

災害や大きな事故が原因で心的外傷PTSD、所謂トラウマも睡眠に大きく関係しています。
原因となった出来事が夢として現れやすく、眠るとまたその夢を見るのではないかと
不安になり次第にぐっすり眠れなくなってしまいます。
その結果寝返りを打つなどして盛んに身体を動かしたりして、途中で目を覚まします。
深い眠りの時に思い出してしまう事が多く、熟眠感があまりありません。

 

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